既製の曲を楽譜を見て弾けるようになることはもちろん大事ですが
メロディーに自分で伴奏を付けたり
違う調にしてみたり
あるいは簡単なアレンジができることは
ピアノのいろいろな場面で役立つ力です。
私の教室では
ソルフェージュ教材を使って
そのための練習を少しずつ積み重ねています。
小学校高学年以降
ソルフェージュが一段落してからは
全員ではありませんが
コードネームを覚えて弾けるようになることも行っています。
クラッシックでは、和音の種類は和音記号というもので表しますが
ポピュラーの世界ではコードネームは必須です。
最近では音楽の教科書にも出てきていますね。
レッスンでは、佐土原知子先生の
「新やさしいピアノ伴奏法」という教材を使っています。
以前は別の本を使っていたのですが
こちらの方が課題も抱負で
実践しながら覚えていけるところがよいなと思っています。
コードネームを覚えると音楽の楽しみ方も広がり
将来、いろいろなシーンできっと役立つことと思います。
☆こちらの記事もご覧ください(^_-)-☆
「コードを知ろう」
