トランペッターの松井秀太郎カルテットのコンサートに行きました。
松井さんのライヴは2回目です。
前回はピアノの坪坂さんとのデュオでしたが
今回は、坪坂さんの他、ベースとドラムが加わったカルテット
オープニングは松井さんの得意な
サンサーンスの「死の舞踏」のジャズアレンジ
松井さんの音色はやはり美しい!
ベースとドラムが入ると迫力が増してカッコよかった♪
一部の最後は、「ネコの組曲」
ネコの泣き声やシュッとした動きがイメージできる軽快な曲^^
二部の始まりは
松井さんのソロの即興演奏
坪井さんがピアノのダンパーペダルを踏むことで音が共鳴し
不思議な響きを味わえました。
その後、松井さんがトランペットを吹きながら
客席から登場する演出の「タイガーマーチ」
この曲はカッコよくて好みでした
最後は、ツアータイトルにもなっている「FRAGMENT」
これは「断片」という意味だそうで
いくつかの短いモチーフが重なり合ったり発展していく曲想でした。
松井さんのトランペットは音色のニュアンスに富んでいて
強い音も全く不快感はなく美しい音でした。
他のメンバーの皆さんも才能豊で
グループとしての息もぴったり
心地よい演奏を楽しみました♪


