中学生のMさん、
学校の合唱祭でピアノ伴奏を弾くことになり、
今月からレッスンでも行っています。
曲は、「信じる」
詩は谷川俊太郎
私は自分を、そしてあなたを信じる
信じることに理由はいらない
信じることは生きる源
といった内容のなかなか深い詩です。
指導するために私も弾いてみましたが
結構難しい伴奏
フラット5つで始まり、途中転調しながら速度と緊張感を増し
いったん静寂になった後、クライマックスに向かって再び盛り上がっていく
音も難しいですが
色々に変化していく曲想をしっかり表現していくことが大切
ピアノは、ソロ曲を練習することが多いですが
連弾やアンサンブル、伴奏などは
他のパートと合わせる経験ができ、
音楽的にもとてもよい勉強になります。
生徒さん達には、チャンスがあれば、できるだけ伴奏の経験ができるとよいなと思っています。
Mさんは、小学校の卒業式で初めて伴奏を経験し
そのことが自信とやる気につながりました。
今回の伴奏で、また一回り成長できることでしょう。
楽しみです♪
