話題の映画「90歳。何がめでたい」を見ました^^
作家の佐藤愛子さんのエッセイを映画化したものです。
草笛光子さんが演じる作家の佐藤愛子は
88才で断筆し、のんびり暮らそうと考えていたが
日々何もすることがなく、だらだらとした生活で気力も衰えてしまう。
そんな中、ある雑誌の編集者に、エッセイの連載を書いてほしいと頼まれ
最初は固く断っていたが
どうしてもという熱意に負け、しぶしぶ引き受けることとなる。
ところが、書いているうちに
どんどん元気が出てきて、溌剌としてくる。
全体を通してコメディータッチで
私は90才を過ぎた母を見ているので
年を取ると、こんなことアルアルだな、というのが
共感して見ることができました。
この主人公のように、この年になっても人に認められ
やりがいのあることを持つというのは
実際にはなかなか難しいことだと思います。
でも、人生100年といわれる現代
年をとっても何かやりたいことを持つことは大事だなと
改めて考えさせられました。
