毎年、年度替わりには
何人かの生徒さんが教室を卒業していきます。
私としては、どの生徒さんにも
長く教室にいてほしいという思いはありますが
それぞれの生徒さんの事情やご家庭のお考えもあるので
それは仕方のないことです。
ただ嬉しいことは、ここ数年
ピアノが嫌になって辞めてしまう生徒さんがいないことです。
日々家での練習の時間をつくり
何年もレッスンに通って
結果、ピアノが嫌いになってしまうのでは
それはとても悲しいことです。
たとえ教室からは離れたとしても
ピアノを弾けるようになったことが喜びと自信になり
これからも弾き続けたいと思ってくれることが
講師としては一番の喜びです。
先日もそんな生徒さんが
笑顔で卒業していきました。
ピアノを何年続けるかは
それぞれ違います。
でもその日まで
一人一人を大切に育んでいくこと
そしてまた新たな出会いも楽しみに
これからを過ごしていきたいと思います♪
