夏休みは、お子さんと過ごす時間が増える時
そこで、今回も教育コンサルタントの高橋昭三先生のお話の続きです。
◆アンガーマネージメント
怒りの感情は人間の本能なので
それをなくすことはできないがコントロールはできる。
ポイントは、タイムアウトと深呼吸
怒りがこみ上げてきたら
その場を離れる、視線を外すなど
そこから逃れ
深呼吸して6秒待つ
そのことによって感情の高まりを鎮めることができる
◆誉めるとは認めること
誉めることがなかなかできない時
歯の浮くようなことを言う必要はないので
否定をせず
子どもの今の状態、今できていることを認めてあげること
そのことによって
子どもの承認欲求を満たしてあげることができる。
◆自立とは
自分で目標を持ちそれに向かって準備ができること
大田に選手の高校時代の自己管理シートの話は有名
そのためには、日頃の小さなことから
自分はどうしたいのか、どうなりたいのかを
親や大人が先回りしてしまうのではなく
子ども自信に考えさせることが大事
◆「子育て」ではなく「子育ち」
親や大人の役目は
子ども自身が育とうとする力ををサポートすること
自分の子育てを振り返ると
耳が痛いこともいくつかありましたが
本当にそうだなと納得できるお話でした。
そして、ピアノ教室にも生かせることだなと思いました。
