ショパンコンクール一次予選は4日目が終了しました。
海外のコンテスタントで
注目したいピアニストが現れました!
イギリスのジャッキー・チャン
なにしろ、聴いていてとても惹きつけられました。
曲の流れが自然で心地よく、音に輝きがありました。
特にワルツのリズム感と華やかさは絶品でした♪
ぜひ二次以降の演奏も聴いてみたいです。
アメリカのエリック・ルー
2大会前の入賞者ですが再びの挑戦
さすがに味のある演奏でした。
特にバラード4番
ショパン晩年の作品で
人生の哀愁やなつかしさが漂う曲想を
見事に美しく表現していました。
前評判の高い
カナダのケビン・チェン
やはり、素晴らしいテクニックで
思わず、うまい!と言ってしまう演奏でした。
日本人では
牛田智大さん
一つ一つの音やフレーズの表現がとても丁寧で
真摯な演奏でした。
桑原志織さん
往年のアルゲリッチを思わせるような
とてもダイナミックでスケール感のある演奏
木枯らしのエチュードは嵐のような迫力でした。
最終日の今日は、いよいよ
私が注目している中川優芽花さんが登場
中国のラオ・ハオの演奏もあります。
楽しみです^
